|eufonius
- Idea
- リフレクティア
ネット上で偶然出会った菊地創とriyaが意気投合して始めたユニット「eufonius」。
彼らを一躍有名にした一曲「Idea」を披露。
ポップだけどどこか神秘的なeufoniusの曲、会場の空気もがらりとかわったように感じました。
MCでは緊張しすぎてポケットに携帯電話を入れたまま来てしまいましたと菊池さん。
2ndメジャーアルバム「碧のスケープ」の告知をして、最後の曲へ。
歌うは「リフレクティア」、アニメ・True Tearsで涙した人にはたまらない名曲です。
riyaさんの澄んだ声が富士の山々にこだまし、解けてゆくのを聞けたのも野外ライブでしか味わうことのできない貴重な体験でしょう。
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|結城アイラ
- colorless wind
- Blue sky,True sky
結城さんは07年4月にデビューされた若手アニソンシンガーです。
まずはデビューシングル「colorless wind」を披露。
MCでは「おめでとうございます。そしてありがとう」という感謝の言葉と
レコーディング中は何回もくやし涙を流したが、そのこともあり大切な曲になったと語り、
「Blue sky,True sky」
を思いたっぷり込めて歌い上げ、オーディエンスを魅了していました。
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|伊藤真澄
- 透明な祈り
- 空耳ケーキ~Electro~
続いて登場したのは伊藤真澄さん。
髪飾りがとてもおしゃれだったのが印象的でした。
マイクを自らベストポジションに調整され、「透明な祈り」を神秘的に歌われました。
MCでは(ランティス祭りに対して)うれしく舞台袖で涙が出そうになった。と語られていました。
続いて、ランティス副社長・音楽プロデューサーである伊藤善之さんが登場。
実は伊藤さんの旦那様でもあります。
伊藤さん曰く、空耳ケーキという曲は電波ソングとカッコいいソングを作る糧となった妄想の原点ですとのこと。
その思いを熱く語られておりました。そして、
「空耳ケーキ~Electro~」。
テクノポップ調で原曲とは違った魅力をもった作品に仕上がっており、
原曲を知らない方でも知っている方でも楽しめたのではないでしょうか。
会場にいけなかった方もLantis 10th anniversary Best -090927-に収録されていますので要チェックです。
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|スフィア
- Future Stream
- Super Noisy Nova
声優・戸松遥、寿美菜子、高垣彩陽、豊崎愛生のスーパーガールズ声優ユニット・スフィア。
2009年2月の結成からたった7ヶ月足らずでありますが、
1曲目「Future Stream」では男性ファンを中心に大きな盛り上がりを見せました。
なお衣装は戸松さん、豊崎さんはレッド、寿さん、高垣さんはブルーのランティス祭り限定Tシャツという姿でした。
MCでは先ずは4人揃ってランティスへ「10周年おめでとうございます。」とお祝いの言葉。
12月23日に1stアルバムを発売することを告知して「Super Noisy Nova」へ。
実はこの曲、紹介はありませんでしたが作詞が畑亜貴先生、作曲がCooRieのrinoさんという楽曲です。
4人の明るく元気で楽しいステージは非常に好感が持てました。
スフィアには女性ユニットとしての確固たる人気を業界の中で確立していって、今後も、是非ランティス15周年、20周年のイベントに出演されることを今から期待しています。
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|後藤 邑子
- キラリデイズ
- 恋のミクル伝説
涼宮ハルヒの憂鬱の大ヒットで、瞬く間に大人気声優となった後藤邑子。声優歴10年を迎えた彼女は非常に幼く見える外見とは裏腹に超実力派の才女であることでも有名です。
そんな後藤邑子さんの登場は所謂新参ファンと古株ファンの混沌とした歓迎ムードで始まりました。
一曲目に歌った「キラリデイズ」は自身の初アルバム「GO TO SONG」のハイ・テンションなポップナンバー。
後藤邑子さんも非常に楽しそうに歌い、はしゃいでるような姿が非常に印象的でした。
続く楽曲の前のMCでは「知ってる人は一緒に歌ってね。知らない人も、私が呪文みたいな言葉を言ったらそういう風に返してください。」と終始笑顔で語り、会場はまさかの驚愕の渦へ。
ランティス祭りで「恋のミクル伝説」を選曲する辺り、非常に「わかってる」としか言いようがありません。
前半戦最大級の盛り上がりを見せ、楽曲の特徴である「わざと音階がとれないように歌う」さまもバッチリ決まっていました。
本人も非常に楽しそうに曲間で「たのしい~!」と言っていたのも印象的。
あの歌い方・・・・いつでもできるのがとりあえずスゴい。
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|Little Non
- ハナマル☆センセイション
- bloooomin’
本格派アニソン系バンドのLittle Nonのライブは終始ハイ・テンションのまま勢いは全く衰えることなく、アーティストセットリストはバッチリ。
その歌声と曲調からJUDY AND MARY彷彿させるバンドLittle Nonは、ストレートなロックナンバーをアニメソングとして放ち続けるあるアニメソング界では貴重な存在です。
一曲目「ハナマル☆センセイション」はアニメ「こどものじかん」のエンディング曲に採用されて爆発的なヒットとなりました。
激しいドラムワークに電波な歌詞、ストレートにロックな音をかき鳴らすベースとギター。
ボーカルノゾミのアラビア風の衣装もかわいらしく、ときめいたファンも多かったのではないでしょうか。
曲が終わり、ノゾミさんがランティス10周年を祝しての会場ウェーブを煽ると会場の端から端まできれいなウェーブが起こり拍手が沸き起こります。
3週ほどのウェーブが終わり、「ランティス10周年おめでとうございます!Little Nonも今年10周年です!みんなもいろんな10周年おめでとう!」とMCで語り、続く「bloooomin’」は咲-saki-の新オープニングテーマ。
会場の盛り上がりは言うまでもなく、最高潮!
「風邪ひくなよー」と走りステージを去っていくのでした。
確かにこの辺りから涼しい風が。
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