|JAM Project
- VICTORY
- Battle No Limit!
- Rocks
スタートを飾ったのは日本一いや世界一のアニソンボーカリスト集団・JAM Project。
スタートを飾った曲は「VICTORY」。会場のボルテージは見る見るうちに上がっていきました。
MCでは景山さんが「日本一の晴れ男」、遠藤さんが「世界一の晴れ男」、そしてきただにさんが「町内一の雨男」と続き、
会場に笑いの渦を巻き起こしていたのが印象的でした。
「鋼の救世主(メシア)」「Battle No Limit!」「Rocks 」と熱いアニソン、ゲームソングが続いて行きます、オーディエンスに休む暇を与えません。
彼らの熱くパワフルなステージを見て、日本はもとより世界中のアニソンファンに彼らが愛されている理由を言葉なしに感じとれました。
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|yozuka*
- サクラキミニエム
- S.S.D!
yozuka*さんはD.C. ~ダ・カーポ~という作品と共に歩んできたと言っても過言ではないほど
この6年間、数多くのD.C. ~ダ・カーポ~関連楽曲を歌われています。
今回ランティス祭りではその中から「サクラキミニエム」を披露。
MCでは会場を巻き込んで、ランティス10周年に対して「おめでとうございます」と感謝の言葉。
ポップでもあるけどロックテーストを合わせ持ったナンバー「S.S.D!」で再度会場を盛り上げステージを後にしました。
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|瀬名
- Never End Wonderland
- TSUBASA
瀬名さんは2007年から活躍されている女性シンガーソングライターで、自身の曲以外にも他の声優、アーティストへ楽曲提供されています。
ライブ活動は多くはない彼女ですが、1万人を前に疾走感溢れるナンバー「Never End Wonderland」を堂々と披露しました。
MCでは緊張のためか言葉が途切れ途切れになってしまう場面もありましたが、ランティスへ、そしてオーディエンスへの感謝の気持ちは充分伝わっていたと思います。
デビューシングル「TSUBASA」、こちらは前曲とは正反対なスローバラード。
彼女の少女ではなく、大人の女性を感じさせる歌でこれまでの会場の雰囲気をがらりと変えました。
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|G.Addict
- signal
ランティスが10年目にして初めてオリジナルアニメーションを企画進行中。
その作品こそがグラール騎士団(ナイツ)です。
そのグラール騎士団に声優として出演している梶裕貴さん,阿部敦さん,寺島拓篤さん,堀江一眞さんがユニットを結成、
ユニット名をなんとランティス祭りで初披露、その名も「G.Addict(ジーアディクト)」です。
2009年12月9日にリリース予定のミニアルバムより、「signal」を男子4人で爽快に歌われていました。
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|MOSAIC.WAV
- 最強○×計画
- Amusement pack
電波ソング界の今や中堅と言っていい程の人気ぶりで、一度聴いたら離れない電波を世の中に届けるMOSAIC.WAV。
代表曲である「最強○×計画」から始まったステージはまさに圧巻。
JAM Projectで熱く燃え、yozuka*、瀬名で素敵な音に触れ、G.Addictで女性陣がヒートアップした会場はMOSAIC.WAVの登場を待ちきれなかった電波ソングファンが一斉にスタンドアップ!
中にはオタ芸を一心不乱に踊り続ける観客や、こぶしを晴天に突き上げるファンなどその楽しみ方はまさに人それぞれそのものでした。
会場が一気に盛り上がりを見せたところで、富士急ハイランドの絶叫マシンに乗っているお客さんの阿鼻叫喚がMOSAIC.WAVの方々の宿泊しているホテルまで聞こえてきた、なんていうMCを挟み「遊園地の曲」として選曲した「Amusement pack」を披露。
爆裂的な盛り上がりを見せる観客に、確実に電波を大量放出し、洗脳された方もいたのではないでしょうか。
全国ツアーなど精力的な活動からも目が離せないMOSAIC.WAVは今後も注目です。
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ランティス祭り アーティスト別レポート Day1 Vol2へ続く


















