近頃、日本の携帯市場にも海外端末を見かけるようになりとても賑わっている。
LG、サムソン、パンテック、HTC、NOKIA等が海外メーカーである。
NOKIAの日本市場撤退は残念なニュースだった。
今自分の手元にある端末の中にもいくつか海外端末がある。
702NK、709SC、X02HTが2台、N82、821SC、730SCだ。
821SC、730SCに関しては日本市場向けに作り直されているため目新しさは特にない。
今、稼動中なのはN82とX02HTだ。
両端末はWi-Fiに対応しており、街中の公衆無線LANにて通信可能であることから
パケット通信の定額制には加入していない。
通信は無線LANのみと割り切った使い方である。
N82はOSにsymbianOS/S60を搭載している
所謂スマートフォンである。
symbianOSは若干敷居が高く挫折寸前ではあるが、google mapやyoutube browser辺りはインストールして
楽しんでいる。
ハードのスペックも高くカメラは5メガピクセル、キセノンフラッシュにカールツァイスレンズ搭載で
サブのデジカメとして使っても遜色ない。
NOKIA BROWSERも快適に動作する。
その名のとおりスマートに使いこなせる?端末だと思う。
デザインも日本には無いヨーロピアンテイストな仕上がりで、持っているだけでステータスを
感じるのは、僕がマニアの域に達しているから?
X02HTはwindows mobile6 standard editionを搭載したwindowsケータイである。
一般的なwindowsケータイとは違いstandard editionなのでタッチパネルには対応しない。
これがなかなかの曲者で他に使っているウィルコムのzero3シリーズで使えていたアプリケーションが
使えなくなってしまった物もある。
その反面OSの動作はサクサクだ。
これはカスタマイズせずにはいられない端末だ。
N82同様にgoogle mapは即インストール、youtubeはダウンロードしてTCPMPと言う優れたプレーヤーで再生。
googleカレンダーとの同期ソフト、ナンプレ、OSをリセットする為のソフト、レジストリを弄るためのソフト。
今はoperaを導入するか検討中だ。
これだけインストールしたらかなり使い勝手は良くなった。
デザインは某黒苺の様なストレートタイプでフルキーボード、液晶は横長の2.4インチQVGA、
カメラは2メガピクセルとハイスペックではないが通常使いのは支障は無い。
と、これまで長々と良いことばかりを綴ってきたが良くない部分もある。
海外端末は良くも悪くも世界仕様、日本では当たり前の機能が搭載されていなかったりもする。
例えば赤外線だ。
日本ではお互いのメールアドレスや番号を交換する際に赤外線通信を利用することが多々ある。
が、世界ではそうではないらしい。
さらにfelicaも非搭載だ。
昨今はフェリカも色々な所で使えるようになってきたので、一度使ってしまうとあの便利さはやめられない
これも日本独自の携帯の発展だ。
このように海外端末と言うのはメリット、デメリットを天秤にかけ少しでもメリットが大きければ
即買いの端末なのだが、それなりの覚悟も必要だよってことなんだなぁ…
常に日本のケータイと海外製スマートフォン等合計4~5台を常時持ち歩いてる僕が言えた事ではないのは内緒だ。













