トムス・エンターテインメントブースではカードライバー翔やルパン三世、新聖闘士星矢のプロモーションが行われていました。
カードゲームの体験コーナーがあり、満員御礼。
参加するとスターターキットが貰えます。
ルパン三世コーナーでは今後のルパン展開が紹介されていました。

まず3月27日には「ルパン三世vs名探偵コナン」が放送。

4月22日にはルパン三世の音楽と最新映像がコラボ。
4月25日にはルパン三世のアトラクションが東京ドームシティに登場。
ルパン三世の携帯メニューが登場しているようです。
新聖闘士星矢コーナーでは聖闘士星矢の最新作の情報が多数紹介されていました。
台本
設定集
プロトタイプの新作クロス
ぴえろブースはNARUTOのグッズ販売などで賑わっていました。
歴代ぴえろ作品のポスターも展示。
天才バカボンとの記念撮影もできるのですが、NARUTOコーナーが盛り上がりすぎていてあまり人のいない様子でした。
クリーミィ・マミのグッズ展示も行われていました。
ファン感涙でしょう。
こちらはバンダイナムコグループ内のランティスブース。
楽曲の視聴ができます。特に推してたのはJAM PROJECT。
昨年から行われたワールドツアーの様子が紹介されていました。
JAMのメンバーのサイン。非常にレアです。
角川グループのブースでは主に物販が展開されていました。
二期製作が決定したストライクウィッチーズのポスター

記者の一つの目標であった「喰霊の何かを探す」がここで実現しました。(むしろここにしか喰霊グッズは展開していませんでした。)



設定集
角川グループはファンが何を望んでいるかをはっきり理解しているようです。
設定集のページがマイケル師匠とは。
電通ブースでは豆しばグッズが所せましと展開。
クレーンゲームまであって、来訪者の多くが挑戦していました。
東北新社ブースでは宇宙戦艦ヤマトの新作の紹介をしていました。
RED LINEシアターと呼ばれるコーナーの中はミニシアターになっており、プロモーション映像が流れていたようです。
日本テレビブースでは話題の「ルパン三世vs名探偵コナン」が大プッシュされていました。
フィギュアのクォリティが高い
期待のアニメ「サマーウォーズ」
ある意味話題のエグザムライ。ほとんどの人がスルーしていました。TAFに来る人たちとターゲット層が違いますね。
School Zoneブースでは各種専門学校や造形大学が出典。
中でも阿佐ヶ谷美術専門学校コーナーでは桂正和先生の作品が展示されていました。
School Zone自体あまり人がおらず、閑散とした空気が流れていたのですが、やはり他とは違う見どころがあるものです。
アニメ甲子園2008コーナーでは高校生以下が考案したキャラクターや設定が展示されていました。
どれも力作です。上手か?と言われれば決して上手くはないと思いますが、力と愛のこもった作品でつい見入ってしまいました。未来のクリエイターが生まれるにはこのような機会がもっと多く、そして大々的に行われるといいですね。(記者はアニメ甲子園を知りませんでした。)
日本工学院ブースでは卒業された声優を呼んでのステージイベントなど催し物もたくさん開かれていました。
展示スペースの入り口には学生製作とは思えないクォリティのポスターがありました。
たくさんの学生製作作品が展示されていました。
工学院にはアニメの教科書があるんですね。
何点か気になった作品があったのでご紹介します。
正直驚きました。アニメーションカレッジ専門学校といい、工学院といい、非常にクォリティの高い作品が多いようです。
文京大学ブースでは記者が到着した際にはトークライブが行われていました。
参列していたのは全員文京大学の生徒さん。一般のお客さんはいませんでした。
閑散とした空気はなぜなのか?と思ったところ、トークライブの内容が内輪ネタという、どう楽しんでいいのかわからない雰囲気だったのが原因ではないでしょうか。
ちなみにこのトークライブのおかげでブース内を撮影する雰囲気ではないことに気づき移動することになります。
竜の子プロダクションブースではタツノコらしい作品の数々が紹介され、「大人から子供まで」を実践している数少ないブースと言えるでしょう。(ちなみに小麦ちゃんはいませんでした)
映画版ヤッターマンで実際に使用された衣装が展示されていました。
ドロンジョ様
ガッチャマン
非常にリアル
三国演文の巨大なフィギュア
顔をはめ込んで撮影するアレもありました。
最後にご紹介するのはアニプレックスブース。
PS3で限定配信されていた亡念のザムドがテレビアニメーション化するようです。
長年続いているオリジナル小説のグイン・サーガがアニメ化決定です。
グインのかっこいいフィギュアも展示
巨大な門は鋼の錬金術師ファンにはたまらないオブジェ
中には錬成陣が(錬成できません)
門をくぐったなかに2期のポスター
設定と声優からのコメント
Liveart GEEKSスタッフ内でも妙な人気のある黒執事コーナーも。
不思議な魅力のあるフィギュア
看板後ろには椅子が設けられ黒執事写真が撮影できます。
以上5回に分けてお伝えしてきましたブース編ですが、実際はもっと多くの見どころがあります。
ご紹介したのは全体の7割程度とお考えください。何が展示、紹介されていたのか、というのはご理解いただけたかと思います。
ですが、会場の雰囲気をお伝えするには写真と文章では事足りません。
興味を持った方はぜひ一度ご自身の足で出向かれることをお勧めします。
混雑状況は確かにすごいのですが、アニメ、キャラクター、製作者に対する愛があれば非常に楽しめる内容になっていることは間違いありません。
恋人とデートで・・・という内容ではないのでご注意を。
※ここでご紹介させていただいた内容はすべて各ブースの許可の元撮影、掲載しております。




























































































