2009/3/20 パブリックデー
18日から始まりましたアニメの祭典、TAF2009。
18、19日はビジネスデーとしてメディアのみの入場となり、20、21日はパブリックデーとして一般の方とプレスへの公開となるこのイベントに参加してきました。
各ブースの様子を写真付きでご紹介します。


まずはブースではないのですが、東京ビックサイトのある国際展示場駅の様子です。
電車を降りるともうそこにはアニメフェアの雰囲気があっていいですね。

メディアファクトリーブースからはPandoraHearts、青い花、まりあ†ほりっくなどの作品が紹介されていました。
個人的には志村貴子先生の作品が初アニメーション作品化ということで早速ワクワクです。

エイベックス・エンターテインメントブースからは07-GHOST(セブンゴースト)がピックアップ。

TOらぶるのフィギュアが物販ブースの隅の方に展示されていました。


非常にクォリティが高い作品となっています。

瀬戸の花嫁抱き枕カバーも販売していました。

エイベックスブースには特設ステージもあり、こちらでサイン会などのイベントを行っていました。

OPEN POSTブースでは各種ハイ・クォリティフィギュアが展示、販売。

Skil Scooter
ヒャッコ

カネゴンも置いてました。

値段は10万2900円。さすがカネゴン。

東宝ブースではコナンの最新映画「漆黒の追跡者」の宣伝。

悪い連中も含め全員と記念撮影ができる至れり尽くせりなポップ。

天井を見上げるとコナンが宙づりです。

徳間書店のブースからは大正野球娘。がピックアップされていました。
この作品には能登麻美子さんが出演します。
大事なことなので明記しました。

人は少ないけど活気あるブースでした。
マッドハウスブースは名作を多く排出している割に小さなブースです。
紹介作品はRIDE BACK。
Liveartメンバーの中でも話題の作品です。

オペラハウスブースではもえがくの台本を手に取ることができます。

ニトロプラスブースでは大々的にファントムの宣伝が行われていました。

射的ゲームで遊んでグッズが手に入る仕組みです。
看板も目を惹くので常にたくさんの人で賑わっていました。

ブース内にて、Phantom+のプロモーション映像も流れていました。


ガイナックス 劇場版天元突破グレンラガンブースではすべてのキャラクターの立てポップがありました。
ファン大泣きです。

フィギュア各種が展示されています。

ハイ・クォリティです。お父さん怖すぎです。


ヨーコフィギュアはいろいろなメーカーや造型師が挑戦していますが、これは非常に高いクォリティのものでした。

スタンプラリーを実施しており、会場内を楽しみながら巡回できます。

無事スタンプラリーをクリアするとクリアファイルがもらえます。


グレンラガンブースのステージ脇にはグレン団の旗があり、来訪者が各々の思いを書き込んでいました。
一部をご紹介します。

似てる似てないとかじゃなくて、書いた方の情熱が大事なのです。

リーロンは俺の嫁!!!!!

声優井上麻理奈さんへのメッセージも。

これが男のバイブル!!記者も同感です。

ディレクションズブースではイヴの時間が展示。

ペイル・コクーンも同時に展示しています。
非常に期待度の高い作品です。
おしゃれアニメ好きな人は是非、チェックしてみてください。

スタジオぷYUKAIでは新作FLASHアニメーションの紹介。
どこかで見たことある絵だな・・・と思ったら、たけはらみのる氏(なつみSTEP!などで有名)がぷYUKAIに参加していました。

会場内での飲食も可能。

プロダクションI.Gブースは非常におしゃれです。

物販ブースの後ろに各作品が展示されています。

今日の5の2

RD潜脳調査室

スカイ・クロラ

ケータイ捜査室7

TO LOVEる
xxxHOLIC
伊達政宗麦酒の展示
伊達政宗の兜の展示
これらは宮本武蔵の宣伝媒体でした。

東京オリンピック・パラリンピック招致委員会では表彰台があり、記念撮影ができます。
(写真はLiveart GEEKSのライターです)
-各ブース編 2に続きます













