

待ちわびました。
前作W-03をハードウェアキーがない事で見送り、Advanced W-ZERO3[es]を使い続けたスマートフォンファンの皆様。
ついSIM機じゃなく、HUNNY BEEの新色に手を出してしまった皆様。
はたまたD-4を手放したくても2年間の縛りで呪縛から解き放たれなかった皆様。
待ちに待った新機種、「HYBRID W-ZERO3」が登場です。
この仕様、最高なんです。
とうとう新機種の発表です。
本日11月11日は新社長、久保田氏が就任してから初のスマートフォン端末発表の記念すべき日となりました。
ポッキーの日とか言ってる場合じゃない!ポッキー食べる前にお金貯めてHYBRID W-ZERO3だ!DADADA!!!
発表された新端末「HYBRID W-ZERO3」は今までの標準装備だったスライド式フルキーボードを排除。
代わりにスライド式のテンキーを搭載しました。
これにより、厚さが約17mmと非常に薄いながらも、3.5インチ(フルワイドVGA)モニタの大画面を搭載できるスマートな端末となりました。
搭載OSはwindows mobile 6.5。現段階で最新のウィンドウズモバイルOSです。
アプリケーション面では、Flash Lightを搭載しフラッシュコンテンツも閲覧可能、WILLCOM UIと銘打ったホームメニューを搭載することにより、これからスマートフォンを初めて持つ方でも簡単に操作できるホームメニューが標準装備されました。
敷居の高いと感じられるスマートフォンもアイフォーンやダイナポケットの登場でより身近になりましたね。
もちろんその基盤はWILLCOMのW-ZEROシリーズであることに間違いありません。
ハードウェア面では、WindowsLiveキーを搭載し、Microsoftのサービスである、Windows Liveコンテンツへ素早くアクセスできる他、モーションセンサーを搭載し、傾けることで画面向きが変更されたり、500万画素のオートフォーカスカメラが搭載されています。
カメラ画質の超向上も今までのウィルコムらしくない、と言えばらしくないうれしいグレードアップです。
CPU性能もちょっと向上(8MHzほどの微小な口上ではありますが)するなど、随所にステキポイントが散りばめられていますね。
何といっても、ヘアラインの美しい加工、よりよいものを作ろうとしたSHARPとWILLCOMの誠意が見られる「ファンが待ちに待った」端末でしょう。
本当に残念なのはハードウェアフルキーボードの排除。
ほとんどのメールとオフィスアプリケーションをフルキーボードで行ってきた筆者はこれからテンキー入力に戻さなくてはいけないのがちょっと厄介です。
発売は2010年、1月。
ウィルコム社員ブログではHYBRID W-ZERO3の動画も閲覧できますよ。
では、新しい情報が入るまで、美しいHYBRID W-ZERO3の画像でも眺めながら待ちましょう。
WILLCOMユーザは待てる子たちの集まりだと信じてやみません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい。
<参考リンク>
WILLCOM 公式 HYBRID W-ZERO3 プレスリリース
WILLCOM 公式 HYBRID W-ZERO3 機種紹介ページ
WILLCOM社員ブログ
<Amazon 参考リンク>
Advanced/W-ZERO3[es]ガイドブック (アスキームック)
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待てずにイライラした時はスフィアの癒しでまた我慢!
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